保証会社の審査で注意することとは?

銀行系カードローンを契約する上で、一番の鬼門となるのが銀行が保証委託をする保証会社の審査です。基本的に契約出来るかどうかを判断する関門となりますが、保証委託先が信販会社である場合、消費者金融系の会社よりも審査が厳しくなります。審査時に重要視されるのは、他社借り入れ件数と総額ですが、クレジットカードの利用状況にも注意が必要です。信販会社は、クレジットカードの審査や与信判断のノウハウが蓄積されているため、複数枚のクレジットカードを所持している場合、いつでも借り入れが出来る状況と判断することになります。

今では、会員カードにクレジットカード機能が付帯するものが多く、ついついクレジットカードの枚数が増えていることがあります。しかし、実際には契約だけしたものの、殆ど利用しないものも多くあります。つまり、これらの利用しないクレジットカードの存在により、審査が厳しくなるという問題があります。そこで、信販会社系の保証を受ける場合は、不要なクレジットカードは全て解約してからカードローンを契約するのが重要になります。基本的には5社以上の契約がある場合、多重債務と見做されてしまうため、利用頻度の高いクレジットカードを1枚ないしは2枚残し、解約するのがおすすめです。年会費が無料だからと考えて契約すると必要な時に、必要な金融商材を契約出来なくなってしまいます。

金融機関から見るおまとめローンの審査が厳しい理由

おまとめローンは複数の金融機関からの複数の融資を一社の金融機関からの一つの融資にまとめる金融商品です。

おまとめローンを利用することによって、複数の借金の管理が簡素化されますし、金利が下がることが多いですから、借金全体の金額は変わらないものの、総返済額を減らすことができるなどのメリットがあります。ただし、おまとめローンのメリットを受けるためには金融機関の審査に通る必要があります。ただし、おまとめローンの審査は通常のキャッシングやカードローンの審査より厳しいと一般的には理解されています。

おまとめローンの審査が厳しい理由は金融機関側から考えてみるとよくわかります。

おまとめローンの利用希望者は多重債務者ということであり、複数の借入を一本にまとめることは金融機関にとって融資額が大きくなる融資です。このように考えてみれば金融機関にとってはおまとめローンの融資は高リスクの融資ということになりますから、審査を厳しくせざると得ないという事情があるのです。

キャッシング審査で見られるところ

当然ですがキャッシング業者はお金を貸すことを生業にしています。つまりは、それで稼ぐ、ということです。ですから、積極的によい人には貸したいと考えています。これは利用する側としては有難いことでしょう。しかし、だからといって誰にでも貸す、ということはありませんからそれは勘違いしないことです。あくまで重要になってくるのはその人の収入になります。

まず、貸金業であれば総量規制というのがあります。これは年収の三分の一以下しか貸すことができない、となっている規制になります。ですから、まず、そもそも収入がない人には貸すことができないのです。その点においてはかなりよくよく考えておいた方が良いでしょう。

つまりは、無職には利用できないサービスとなります。しかし、銀行系は総量規制が適用されないようになっていますから、無職の人でも貸してくれるのかどうかは別にしても制度的には貸してもよいことになっています。審査で見られるのが収入であるのは別に銀行系でも同じです。あとは、他にお金を借りていないか、借りているとしても返済に遅滞がないのか、ということを審査されるわけです。それで貸せるかどうか、或いは上限はいくらかを決められることになります。

フリーターですがアコムの審査に通ることができました

アルバイト先の仲間がアコムでお金を借りたことがあると言っていたので私もアコムに申し込んでみることにしました。フリーターでもアコムなら審査に通るから大丈夫だと言われていましたが本当に借りられるのか疑問だったので半分ダメ元で申し込みをしました。

私がお金を借りたいと思ったのは新しいスマホを買いたかったからです。欲しいスマホを買うには3万円ほど足りなかったのでその分を借りたいと思っていました。申し込みはアルバイト先で使っているパソコンから行いました。アコムのホームページにある申し込み用の専用ページに必要事項を記入して送信すると20分ほどして私のスマホにアコムの担当者から電話がかかってきました。そこで申し込みをした本人だということを伝えたり簡単な質問に答えました。

その後、今度は私のメールアドレスにアコムから正式に申し込みをするためのURLが記されたメールが届きました。そのURLにリンクされたサイトから審査に必要な必要書類を送信して手続きは終了しました。そのあと本人確認の電話があったりして審査も無事に通ることができました。難しいことは特に何も無くて短時間で済みました。

アコムの審査は早いと言われていましたが本当に早くて私の場合は申し込みをしてから審査に通ったことが判るまで1時間ほどでした。審査には通りましたが借入限度額というものがあり私がキャッシングで借りられる金額は10万円までという制限がありました。それでも10万円まで借りられるのは私はとても有難いと感じました。

フリーランスのキャッシング審査

時代の流れかフリーランスとして活動している人も年々増えてきています。

こうしたフリーランスの場合、キャッシングの審査はどうなるんでしょうか?

実はフリーランスの場合もサラリーマンと同じようなステップで審査が行われます。

ただ、在籍確認は取りづらいのでは?と思うかもしれませんが、フリーランスとは言え、どこかの会社に所属していたりチームで活動していたりするので、そこで在籍確認が取れれば問題ないそうです。

あくまでも活動の実態が確認できればいいという感じのようです。

また、収入証明についても確定申告書の控えや委託契約書などがあれば、審査で多少は有利になるようですが、絶対という感じではなさそうです。

できるなら用意したほうがいいというレベルのようです。

キャッシング審査と家族構成

キャッシング業者の公式サイトでは申込みフォームが用意されています。
また、お試し診断のような簡易的な審査を用意してある業者もあります。

この違いは入力項目にあります。

一般的にお試し診断のような簡易審査では、年収や他社借入れなど最低限の項目しかありません。

これで、自社の実績などのデータから総量規制などに引っかからない融資額を提示しています。
ところが、通常の申込みとなると、入力項目は一気に増えます。

いわゆる個人情報に関するものばかりです。

そのなかに家族構成があります。
一見、キャッシングの審査とは関係なさそうではありますが、実はそうでもありません。

というのも、キャッシングの審査では返済能力が問われることになるのですが、
そのなかで可処分所得というのが結構ポイントになります。

つまり自由に使えるお金はいくらかということです。

例えば、これから教育費が沢山かかるような子供がいる人と独身者の場合、
年収が同じなら独身者のほうが、あきらかに自由になるお金は多いということになります。

家族構成によって、この可処分所得は大きく変わってくるので、審査では重要な項目になっているんです。