自動契約機でキャッシングを申し込む時の注意点

キャッシングは審査が行われ、合格するとようやくお金を借りることができます。金融会社にとっては、ちゃんと返済してもらえるか見極めるための審査が重要になります。そのため、どうしても時間がかかってしまいます。自動契約機の前で1時間以上待たないといけないこともあります。待った結果、審査で落ちて借りれないということもあります。

その審査時間の待ち時間を短縮する方法があります。最近はどの金融機関でもインターネットでの申し込みができるので事前に申し込みをしておきます。名前や住所などの個人情報や他社での契約状況、勤務先などの情報を入力し、申込を行うと仮審査を行ってもらえます。その結果が電話で来ますので、そこで仮審査が合格ならば、数分説明を受けてから自動契約機にいきますと、審査時間が半分ほどになり、30分程度でキャッシングができるようになります。

それでも時間がかかるので、申込に自動契約機まで行ったけど、先客がいて、入れない場合はかなり時間をまつ覚悟をするか、別の契約機まで移動した方が良いです。また、自動契約機でキャッシングの新規契約の場合、限度額は50万円以下になります。10万円の時もあるので、仮審査の時にいくらまでいけそうか確認しておいた方が良いです。

三井住友銀行カードローンで返済能力があると判断されても審査に落ちてしまう2つの理由

三井住友銀行カードローンの審査では安定した収入を得ていて返済能力がある点を重視します。それで返済能力があると判断されると審査に可決される可能性も高くなります。しかし返済能力があると判断されても審査に落ちてしまう事もあるので注意が必要です。そこで返済能力があると判断されても審査に落ちてしまう理由を挙げていく事にしましょう。

・勤続期間は1ヶ月未満

三井住友銀行カードローンでは勤続期間も重視していて1年以上あると審査が有利になります。しかし勤続期間が1ヶ月未満だと仕事を転々としているという印象を持たれてしまうので返済能力があると判断されても審査に落ちてしまいます。三井住友銀行カードローンを利用する時は最低でも3ヶ月以上の勤続期間は必要です。

・クレジットカードを支払延滞している事が多い

三井住友銀行カードローンでは信用情報機関にアクセスして信用情報を確認します。信用情報にはクレジットカードの利用した履歴が残っていて期日までにしっかり支払っていれば実績として残っています。しかしクレジットカードの支払いを延滞している事が多いとカードローンの返済も延滞する可能性があると判断されてしまいます。クレジットカードを支払延滞している事が多い人は審査に落ちる可能性が高いので注意が必要です。

キャッシングしたあとの返済って?

消費者金融のキャッシングを検討している人の中には「毎回の返済ってどうやればいいの?お店まで払いに行くの?」と不安になっている人もいると思います。友達や同僚とも普通そんな話はしないし相談するのもためらわれますよね。

大手の消費者金融業者では大抵コンビニのATMで返済することができます。ですから周りから見たら自分の銀行口座に預入をしているのと同じです。キャッシングを利用しているなんて全然わかりません。

それに返済する時の最低金額が決まっていて、それ以上であれば自分の好きな金額を返済することができることがほとんどです。余裕があるときは数千円でも数万円でも追加して返済することができるんですね。借りている額はなるべく少なくしておくほうが払う利息も少なくなりますから、いいシステムだと思います。

また、決められた返済日を守っていればそれ以外の日にも自由に返済することもできます。わざわざ電話やメールなどで問い合わせなくてもATMで入金してしまえばいいので気軽ですね。

このように、キャッシングの返済に関しては最低限のことさえ守っていれば割と自由です。しっかり返済していれば消費者金融からの連絡が来ることもないので何も心配することはありません。

予定外の出費の時によく利用するキャッシング

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それでも一定の生活費の中でやりくりしていると、子供たちの入学や冠婚葬祭など、けっこう多額の出費に遭遇します。

特に葬の場合は突然にやってくることが多く、大きな出費月にあたると、けっこうキツいものがあります。

そんな時にたまに利用するのがキャッシングシステムです。当然、翌月の返済になるので借り入れが多額になると翌月も同じことになるので危険ですが、返済月がボーナス時期やなにかの手当て支給月だとそこで補うことが可能です。手元にお金が入るといっても自分のお金ではないことは当然のことなので、勘違いをしないように計画的に借りることが必要です。

以前、友人たちと飲みに出かけた時、財布の中にお金があまり入っておらず銀行のATMも現場から遠かったため、すぐ近くにあってカード会社のATMでキャッシングしたという経験があり、とても助かったことを覚えています。

しかし『持っているカードの借り入れ限度枠がその人の借り入れ額とみなされる』という内容の記事を読んだことがあり、その記事では『できる限り限度枠は上げないこと』と『複数のカードを持たないこと』を推奨していました。限度枠はこちらの申請によるものではなくカード会社が勝手に上げることが多く、そのシステムとデメリットに関してはよくわかりませんが、複数のカードを持たないということに関しては紛失時を含め納得いく限りです。